企業情報

トップメッセージ

遊びを通じた子供たちの健全な育成をめざします。

いま、"遊び"が求められるなかで

時代とともに大きく変化してきている私たちのライフスタイル。生活者の価値観は"モノ"からサービスや時間、ゆとりをより求めるようになり、"遊び"の考え方やカタチも大きく変わりつつあります。
一方、子供にまつわる事件や事故が増えるなか、子供たちが思う存分遊べる場所が次第に失われつつあります。また、親と子のふれあい、コミュニケーション不足が深刻な問題として議論されています。
こうしたなか、私たちは、身近な遊びの空間を提供することで、子供たちの健全な育成をサポートする“創育”という視点で業態の進化を進めていきたいと考えています。

多様化する"遊び"のニーズの拡大に向けて

私たちは、これまでの事業分野であった室内ゆうえんち事業のさらなる進化と、変化する子供たちの遊びのニーズに対応し、3歳から7歳の子供たちに焦点を当てた遊戯コーナーの強化を進めています。
そのための新しい取り組みとして、私たちの強みである"遊び"を核に、"知育・体育・保育"を融合した"創育事業"をスタートしました。その核となる施設が、遊びを通じて幼児期に必要な子供たちの基本動作を体験することができる"ファンタジースキッズガーデン"です。
この取り組みは、今後の新規出店に加えて、既存店への導入を進めてまいります。

地域、そして世界へ "遊び"の文化を情報発信

これからも"夢"や"楽しさ"、そして心のかよう"家族のふれあい"を、お客さまの身近なところで提供したい、それが私たちの願いです。その願いを実現すべく、いま私たちは、質の高いエンターテインメントや新たなサービスの創出に取り組んでいます。そして、この日本独自の"遊びの文化"を世界へ情報発信できる、NO.1企業をめざして、マレーシアでの子会社による店舗展開に加え、中国本土での直営出店を進めています。当社の海外事業は今後の成長に柱のひとつに育成してまいります。

代表取締役社長 土屋 美津子