サステナビリティ

サステナビリティ
方針

私たちイオンファンタジーは、
「こどもと向き合うことは、未来の大人と向き合うこと。すなわち、次の社会をつくること」
という信念のもと、こどもたちの夢中を育み、”えがお”あふれる世界を目指します。

私たちは事業を通じて創出する価値を
「たのしさ」「ふれあい」「ファンタジーピープルのハピネス」「安全・安心」「おもてなし」と捉えています。
「たのしさ」と「ふれあい」は、”えがお”づくりに最も大切な創出価値であり、
そのために「ファンタジーピープル(イオンファンタジーで働くすべての人々)のハピネス」が必要不可欠です。
そして、私たちだからできる「安全・安心」と「おもてなし」を事業活動の基盤とし、
この5つの価値を世界中に提供し続けていきます。

私たちは5つの価値を創出し続けるため、パートナーの皆さまとともに、「気候変動への対応」や「循環型社会への取り組み」などの地球環境の保護、
「従業員がいきいきと働ける組織づくり」や「こどもの未来への貢献」、「地域社会とのコミュニケーションの深化」による社会課題の解決、そして「コーポレート・ガバナンスの強化」に取り組み続けます。

  

イオンファンタジー サステナビリティ方針

「サステナビリティ方針」の制定について
当社は、2021年4月に発表した中期経営計画において、企業活動の中核としてサステナビリティ経営を進めていくことを掲げました。また、本年4月に、株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しに関して、プライム市場へ移行しました。今後は、持続可能な社会への貢献と企業価値向上を実現する企業を目指し、本方針のもと具体的取り組み内容と数値目標を定め、サステナビリティ経営の実効性を高めてまいります。

重要課題
(マテリアリティ)

当社は、持続的に価値を創出していくにあたり、当社事業へ影響を及ぼす可能性のある課題として以下の6つを特定しました。

①気候変動への対応
②循環型社会への取り組み
③こどもたちの未来への貢献
④地域社会とのコミュニケーションの深化
⑤従業員がいきいきと働ける組織づくり
⑥コーポレート・ガバナンスの強化

実行・推進
管理体制

①「サステナビリティ委員会」を取締役会諮問機関として設置
●当社は、企業活動の中核としてサステナビリティ経営を進めることを目的に「サステナビリティ委員会(以下、委員会)」を取締役会諮問機関として設置しました。
●委員会は、代表取締役社長を委員長として委員の3分の1以上を社外の有識者から選任し、取締役会から諮問を受けた内容について協議、答申いたします。

②「サステナビリティ委員会」の下部組織として「サステナビリティ倶楽部」を設置
●当社が特定した重要課題ごとに、具体的取り組み内容の検討・実行を目的として部署横断型チーム「サステナビリティ倶楽部(以下、倶楽部)」を設置しました。
●倶楽部は、次世代を担う人材をリーダーとして活動し、サステナビリティ経営の実行性を高めてまいります。